赤ちゃんやこどもの病気は親にとっては一大事ですよね。
それがまた、はじめての赤ちゃん、こどもの場合ちょっとしたことでもオロオロしてしまいがちなものです。
でも、どんな緊急事態でもあわてないことが大切。
頭が真っ白になってしまうと、必要なはずの処置ができず、無駄に時間だけが流れてしまうこともありえます。
緊急を要することもあるかもしれません。
また大人があわててしまうとと、赤ちゃんやこどもはよけいに不安な気持ちが高ぶり、症状が悪化することにもなりかねません。

そんな思いをさせないためにも、「どうしよう!」と思ったらまず深呼吸。状況を冷静に見渡してから行動するように心がけましょう。

赤ちゃんは話せませんし、小さな子では症状を正確に伝えられません。
痛くてもつらくても大人に伝わらないことがありますね。
だからこそ、ママ(パパ)はできるだけ早く赤ちゃんやこどもの異変に気づいてあげることが大切です。
元気で機嫌がいいときの様子と何か違うな、と感じたら病気のサインであることは多いものです。
とくに赤ちゃんなら、おっぱいの飲み方はもちろん、泣き方や眠りのぐあいにも注意してみてください。
ふだんと違って変だな、と思う、この「ママの勘」を大事にしてください。
赤ちゃんやこどもの様子が少しでもおかしいと思ったら、昼間のうちに念のため受診しておきましょう。
乳幼児は夜に容体が急変することも多いからです。
その時になり、時間外で受診しても、病院によっては小児科医がいないし、明日また小児科に受診してくださいと適当に帰されることも。
かわいい子のためてす。後悔のないようにしましょう。
このサイトでは、看護師であるわたしの経験も活かし、一般的な赤ちゃんやこどもの病気について 治療やホームケアについて紹介します。
参考にどーぞ。
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